頭がボサボサ!短い冠羽を持つ身近な野鳥【5種類】

頭がボサボサ!短い冠羽を持つ身近な野鳥【5種類】

えびち(主)
えびち(主)

こんにちは。えびちです!

あび坊
あび坊

よっ!えびちじゃん。
今日はなに調べんだー?

えびち(主)
えびち(主)

あ、ちょうどよいところに。

えびち(主)
えびち(主)

今日は、あび坊のように….

えびち(主)
えびち(主)

『頭がツンツンしている』

えびち(主)
えびち(主)

野鳥をまとめてみようかと考えていたんですよ!

あび坊
あび坊

えーっ。
それって需要ある?

えびち(主)
えびち(主)

もちろん!
(少なくとも自分には)需要たっぷりです。

頭がぼさぼさ、ツンツンしているように見えるのは『冠羽』を持っているから。

普段はピッタリと寝ているけれど、興奮した時にはボワッと立ち上がります。

長くて立派なものから、ツンツン短いものまで…。

種類によってまったくカタチが違うのが冠羽の面白いところです。

その中でも、今回はギザギザとした冠羽を持つ野鳥を「5種類」まとめていきますよ〜!

あび坊
あび坊

前置きはこのくらいにして、早く早く!

ぼさぼさ・ツンツン頭を持つ野鳥

元祖ツンツン頭『ヒヨドリ』

正面から見ると、もはやウニ。

おそらく多くの人が「ツンツン頭の鳥」と言われて真っ先に思いつくのは『ヒヨドリ』でしょう。

すずめに次ぐ知名度であり、身近な鳥代表のヒヨドリ…の頭はいつ見てもボサボサ!

あび坊
あび坊

親近感湧くぜ!

また、全身が灰色であるのに対して、羽毛の先が白色なので、トゲトゲしい印象を受けます。

えびち(主)
えびち(主)

まるでヤマアラシ!

ひなの時はボサボサじゃないのに、いつからああなってしまうのでしょうか…。

冠羽で威嚇、上空からさえずる『ヒバリ』

続いて挙げられるのは『ヒバリ』。

ヒヨドリに比べて、トサカのように立派な冠羽を持っていますね。

ヒバリの騒がしいさえずりが聞こえてくる春。

上空から降りて枝で休んでいるヒバリを見ると、頭頂部が大きく逆立っています。

冠羽を逆立てるのには自分を大きくみせて威嚇、縄張りを主張する目的があるのです。

えびち(主)
えびち(主)

したがって、繁殖期以外は冠羽が寝ていることもしばしばです。

あび坊
あび坊

立派な冠羽を見たいなら、春から夏が狙い目だな!

頭で見分ける!カラ類代表の『ヒガラ』

カラ類の中でも、やや控えめな冠羽を持つのは『ヒガラ』。

頭にちょこんと乗った冠羽はまるで角が立ったホイップクリームのようです。

えびち(主)
えびち(主)

シルエットが可愛すぎますね!

模様が似ているシジュウカラやコガラと間違えやすいので…

「チョンマゲがあるのがヒガラ」

…と、覚える人もいるとかいないとか。

カラ類で冠羽があるのはヒガラだけなので、覚えておきましょう!

おにぎり頭の『カシラダカ』

あび坊
あび坊

おにぎりみたいなアタマー!!

…三角形の特徴的な頭を持つのは『カシラダカ』。

緊張すると冠羽を立てるため、「頭が高くなる=カシラダカ」となりました。

実際、上の写真は頭の半分ほどが冠羽なんです。

ちなみに、カシラダカの属している『ホオジロ科』は短い冠羽を持っている鳥が多いんですよ。

えびち(主)
えびち(主)

ホオジロ科には

  • ホオジロ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン

なども含まれています。

冠羽も体もでかい『ヤマセミ』

最後に紹介するのは、カワセミ……じゃなくて『ヤマセミ』!

今回の鳥さんの中では、いちばん大きくて、いちばん派手な冠羽を持っています。

ツンツン頭を通り越して針山のような冠羽は、まるでヤマアラシです。

冠羽だけでなく、その大きさにもご注目!

全長は38cmであり、カワセミ科最大。

えびち(主)
えびち(主)

ほとんどハトと変わりません。

あび坊
あび坊

ファンキーでカッケー!

頭がボサボサ!短い冠羽を持つ身近な野鳥|まとめ

えびち(主)
えびち(主)

お疲れさまでした。

今回は頭がツンツン、ギザギザ…としている身近な野鳥を5種まとめてみましたよ。

冠羽は鳥さんの気持ちで逆立ったり、ペタッとなったり、頻繁に動く部分です。

見つけた時は、冠羽をじっくり観察してみてね。

えびち(主)
えびち(主)

ちなみにハヤブサに冠羽はありません。
(寝グセ直してね、あび坊)

あび坊
あび坊

エッ!?

えびちのとりどり